宮古島でレンタルオープンカーを

      お勧めしない5つの理由

あーー、もーー、

 

暑い暑い、

 

閉めて閉めて!

 

常夏の宮古島で、このオープンカーを借りてから、

既に、何度この言葉を、

妻から聞いただろう?

 

そのたびに、

この軽スポーツカーのコペンを道路際に停めては、

電動トップの開閉ボタンを押して、

30秒で閉める。

 

むっ、ムナシイ・・・

せっかく、

高いお金を出して、四日間借りたのに。

 

 

 

こんな会話が、

ここ宮古島だけでなく、

沖縄本島でも、ハワイでも、

何度も何度も、

男性と女性の間で、繰り返されています。

 

宮古島でレンタカー屋をやっているお前が、

何を言っているのか?

暑さで、頭がおかしくなっちゃってませんか?

という声が聞こえてきます。

 

でも、

敢えて、商売抜きに、本当のことをいわせてください。

高いお金を払って、

わざわざ宮古島に来ていただいたあなたに、

お金を無駄にして、

絶対に、後悔してほしくないからです。

 

はっきり言います。

レンタカー代は、安く抑えて

(コンパクトカーを借りる)

楽しいマリンアクティビティや、

美味しい宮古島の食事に、

たっぷり、お金を使ってください。

 

 

でも、

 

やっぱりエメラルドグリーンの海を、

オープンカーで満喫したい!!

という方には、

2時間だけ借りて、

オープンカーをアクティビティとして楽しむ。

(旅の足ではなく)

ピンポイントの伊良部大橋のドライブだけ、

オープンカーをレンタルするという方法がお勧め!

(エアケイレンタカーで)

1日あたり、うまくすると7千円節約になりますよ。

 

 

★宮古島でレンタルオープンカーをお勧めしない5つの理由

 

オープンカーは最高に気持ち良い!

と言ったところなんですが…

私の中でオープンカーはデメリットが多い印象です。

 

1、日焼け

オープンカーは日差しに注意。

ちなみにオープンカーレンタル経験者から一言いわせていただきますと、

日差しがきついので、

幌をオープンにしながら一日中ドライブするのは結構きつかったりします。

私も以前、新婚旅行のハワイでマスタングを借りて、

暑い日に無理してオープンにしていたら、

日差しで熱中症のような症状になり、

気持ち悪くなってしまった経験があります。

オープンカーに乗る際には日焼け止めと飲み物を絶対に持っていくことをオススメします。

 

宮古の陽射しは思ったよりも強く、

というか痛いです。

長時間オープンカーの屋根を開けて走るには不向きです。

 

2、とにかく暑い

宮古島は、ゴールデンウイークからすでに真夏です。

 

とりわけ、7,8,9月は特に暑いです。

雨が降ったあとなんかは湿度も上がって、

東京と変わらないような蒸し暑さになったら、

オープンになんてしてられない状態になります。

 

ずーっと降り続く雨というよりも、

パラッと降ることも結構あるので、

そのたび開けたり閉めたりになったり…

天候に左右されるので少し煩わしくなったりしますね。

(そんな時は、幌でない、電動トップのコペンがラクチン)
 

3、荷物が載らない

正直、二人分のスーツケースでも、

大きいと載らないかもしれません。

 

4、車上荒らしに中止が必要

車上荒らしにあった…、

という声もちらほらお聞きします。

オープンカーを借りる以上、

パーキングの際は、幌を閉めるしかないと思います。

 

5、料金が割高

さきほども、説明しましたが、

宮古島でオープンカーを1日レンタすると、

だいたい1,2000円。

その高いお金を払った、オープンカーを、

暑い常夏の島で、

どれだけフルオープンで走るんだと、

誰もが疑心暗鬼になるところです。

 

 

このオープンカーを4日間借りると、

12,000円 × 4日間 = 48,0000円

 

コンパクトカー ヴィッツ

 5,000円 × 4日間 = 20,0000円

 

その差なんと、1日で7000円、

4日間では、32,000円となります。

 

ウミガメを見れるシュノーケリングツアーと、

美味しい創作フレンチを二人で食べて、ちょうどです。

 

ウミガメを見れるシュノーケリングツアーと、

美味しい焼肉を食べても、

24,000円で、8千円もお釣りきます。

さらに、伊良部大橋ドライブの分だけ、

コペンレンタカーを2時間借りても4千円。

これで十二分じゃないですか?

 

 

【沖縄・宮古島】ウミガメ★ツアー

6,000 円~(税込) × 2 =12,000円

 

焼肉

予算1人6,000円 × 2 =12,000円

『沖縄県産黒毛和牛』『宮古牛』『アグー豚』が揃っており、平均予算3〜4千円。軽く飲んで一人6千円。

 

創作フレンチディナー

ロハスダイニング宮古島

予算1人10,000円 × 2 =20,000円

 

もちろん、

オープンカーを借りるデメリットばかりでなくて、

忘れないでください。

メリットもあります。

 

 

★宮古でオープンカーの3つのメリット

1、宮古島の風を存分に味わえる

やっぱり、風を受けて、

海と一体感を味わいながらドライブするのは、

爽快です。

日本では、

ここ宮古島でしか味わえない風景があります。

 

伊良部大橋、来間大橋、

そして忘れていけないのが、池間大橋。

どれも、三者三葉味わい深いです。

 

2、インスタ映え

 

やはりオープンカーは宮古の景色によく似合います。

写真撮影用にレンタルするのもいいですね。

 

 

3、特別感がある

オープンカーは、スペシャルな感じがありますよね!

内地(本州のコト)で

わざわざオープンカーはレンタルしないと思うので、

宮古ではこれができます!

これが最大のメリットだと思います。

 

とくに早朝や、夕暮れ、

 

そして、降ってくるような星空の夜。

宮古島の漆黒の夜は、星をみるのに最高なんです。

 

 

 

★まとめ

 

オープンカーには乗りたいが、

ウミガメに出会う、

マリンアクティビティも満喫したいし、

美味しい焼肉も食べたい。

 

もちろん、お金は有効に使いたいという方には。

 

まずは、旅行パックのオプションで、

コンパクトカーを、旅行期間中、

つけちゃってください。

 

そして、

伊良部大橋と、来間島大橋だけ、

オープンカーを2時間レンタルしてください。

 

 

ご予約は、今すぐお電話ください。

     080-9554-3407

 

追伸、

宮古空港についたら、すぐ週間天気予報を確認してください。

せっかくの予約が雨の日ではもったいないので。

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